X線異物検査装置は、食品にX線を当てて透過画像の濃淡の違いから異物を見つける装置です。金属検出機が主に金属を対象にするのに対し、X線は金属に加えて、ガラス、石、骨、硬質のプラスチックなども検出できる場合があります。
アルミ蒸着フィルムで包装した製品や、金属を含むラベルが付いた製品は、金属検出機では検査しにくいことがあります。こうした製品の異物混入対策として、X線検査装置を検討する工場が増えています。一方で本体価格が高く、中古を探したいというご相談もよくいただきます。
写真・型式がわからなくても大丈夫です。まずは状況をお聞かせください。
ご希望のX線異物検査装置を中古市場よりお探しします
お探しの良品中古機を業者専門の中古情報から探すので、一般的な探し方よりも程度が良く、価格を抑えた機械をご提案できる可能性があります。中古に良品がない場合は、新品や同等仕様の機種も含めて比較できるようにご案内します。
X線検査装置の主な種類
検査する製品の形態(包装済みか、ばらか、箱入りか)で、選ぶ装置のタイプが決まります。
| 種類 | 特徴 | 向いている食品・現場 |
|---|---|---|
| コンベア搬送型(ライン型) | ベルトコンベアで製品を流しながら検査。もっとも一般的 | 包装済みの個装品、トレー品、袋詰め品 |
| 落下型(自由落下・ばら検査) | 落下中の粉粒体や小片を検査 | 粉、顆粒、ナッツ、冷凍野菜などのばら原料 |
| 大型・ケース検査タイプ | 段ボール箱やまとめ梱包の状態で検査 | 出荷前のケース単位の検査 |
中古のX線検査装置を選ぶときのチェックポイント
広告
X線検査装置は、X線を発生させる部品の状態が価格と寿命を大きく左右します。中古では次の点を必ず確認します。
- X線管の累積使用時間と交換費用。ここが中古でもっとも重要な確認事項です
- テストピース(検出感度の確認用サンプル)を使った、実機での検出感度の確認
- 遮蔽やインターロックなどの安全機能が正常に動作するか
- メーカーの保守・校正サポートが引き続き受けられるか。ソフトウェアの世代と部品供給
- 設置寸法、搬入経路、コンベアの高さ・幅が自社のラインに合うか

お探しする前に教えていただきたい情報
次の情報が分かると、候補の絞り込みが早くなります。すべてでなくても構いません。分かる範囲でお知らせください。
- 検査する製品の種類、包装形態(アルミ蒸着フィルムの有無)、サイズと厚み
- 検出したい異物の種類と大きさ
- ライン速度(1分あたりの処理個数)
- 現在の異物管理の方法(金属検出機の有無、HACCPでの位置づけ)
ご依頼から納品までの流れ
ご相談から納品まで、次の流れで進めます。途中でご予算や条件が変わった場合も、その都度ご相談ください。
X線異物検査装置のお探しに関するよくある質問
広告
ご依頼の前によくいただくご質問をまとめました。
運営会社について
はじめてのお取引でも安心してご依頼いただけるよう、会社の情報を公開しています。国税庁の公表サイトでも法人番号をご確認いただけます。

今井 正久
- 窓口は代表の今井が務め、ご相談から納品まで責任を持って対応します
- 法人番号・適格請求書発行事業者番号を公表しています。見積書・請求書は法人としてお出しします
- 他社様との比較検討、相見積もりも歓迎です。比較の材料になる資料もご用意します
- ご相談内容やお客様の情報は、秘密として取り扱います
| 商号 | FMネットワーク・エンタープライズ株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 今井 正久(食品機械エンジニア 20年以上) |
| 所在地 | 神戸市東灘区深江北町2丁目6-14 |
| 電話 | 050-1793-2026 |
| 法人番号 | 1430001039902(国税庁 法人番号公表サイトで確認) |
| 適格請求書発行事業者 | 登録番号 T1430001039902 |
| 対応エリア | 全国(搬入・据付・試運転まで対応) |
会社概要・代表プロフィール | 支援実績・事例紹介 | 主な業務内容
ご希望のX線異物検査装置をお知らせください
型式やメーカーが分からない場合は、「お探し装置の種類」と「会社名・ご連絡先」だけでも結構です。分かる範囲でご記入ください。
※良品が見つかった場合・見つからなかった場合のどちらも、担当者よりご連絡いたします。
あわせて読みたい関連ページ
機械の選び方や、現在ご案内できる機械は次のページで紹介しています。















